- 2010年2月1日 月曜日 23:29:51
- 出張満腹たぬき
新潟~長野と出張。午前2時に帰宅も朝5時に起床。業務処理して風呂入って出動。上毛高原を過ぎてトンネルを抜けるとそこは雪国だった。雪国だったのだが長岡を過ぎると雪はない。新潟駅でレンタカーを借りて、市内へ。

ちなみに借りた車はインサイト。もちろんスタッドレス。新潟市内に雪はないので、路面に張り付く感じのタイヤが重い。ガソリンから切り替わる時に、まるで寒い日の小用をたすときのように(表現が悪くて済みません(^^ゞ)ぶるっと震えるのがちょっと。
先方のアポイントが13時半に変更になったので、事務処理をしにマックへ。

初めて食べたが、クォータパウンダの方が好み。っつうか何で売れてるのかわからん。
12時近くまで作業して昼食。え、これは昼食じゃないのかって?まぁまぁ(^_^)


新潟に来たら必ず行きたい店の1軒。ダシと塩分のバランスが本当にいい。中細の麺、汁を吸うと表情の変わるチャーシューと文句のつけようがない。セットのチャーハンも過不足なく油が回っていていつまでも熱い。来てよかった。
さくさくと業務を片付け。チェックイン。ちょっと仮眠。
夜のお楽しみへ向かう。

お通しの魚の子と野菜の煮物でもう期待感満点。ちなみに左側は藻塩。これだけで日本酒行けますぜ。
今日は貝がたくさん。




ホタテ、青柳、ツブ貝、赤貝ヒモと酒が進む握り。



アカヒゲというエビは小さくても主張しているし、鱈の白子もいいモノになると、次元の違う世界になる。ちょっと写真が惚けたが煮ハマのツメの相性といったら。



二枚付けにしてあるコハダ、白板昆布ののったシメサバ、酒呑み仕様八つに切った鉄火巻き(中身は中トロ)。

ちょっと趣向を変えてゲソの和え物。笹掻き状のゲソの食感がいい。


こっくりとした煮イカの握りとスミイカの和え物を梅肉山葵で。イカだけでこんなにバリエーションが豊富で口飽きしない。

カワハギの肝醤油。といっても肝にダバダバ醤油ではなく、ちゃんと一仕事。微妙な酸味は柑橘系か。



焙って塩と酸橘のノドグロ、昆布締めにした寒ビラメ、脂ののったという陳腐な表現では語り尽くせない寒ブリは最強の組み合わせ。


村上でとれたイクラとウニ(握り!)で最後はカステラ玉子(これは写真を撮る前に食べちまった(^^ゞ)。
あーもう通いたいくらい旨い。これで、酒8合と生1杯で¥18、000.-強だから安いと思うが、通ったら間違いなく破産(^_^)
有志でツアーでもしますかね。
コメント:2
- あっきい 2010年2月3日 水曜日
ツアーのった!
でも寒いのは嫌だなぁ。。。- たぬき 2010年2月4日 木曜日
市内は昼間はそんなに寒くないかも。さあいつにしましょか(^_^)